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マウスピース矯正にかかる期間は?

マウスピース矯正は、透明な器具を使用するため外見的に矯正していることが目立ちにくいため、人気のある矯正です。とはいえ、歯を動かすにはそれなりの時間がかかります。このページでは、マウスピース矯正にかかる時間について詳しく説明します。

マウスピース矯正に時間がかかる理由

マウスピース矯正をする際、デメリットで考えられる事のひとつは「マウスピース矯正は時間がかかる」という点です。ブラケット矯正のワイヤーと比べると、マウスピースは四六時中付けっぱなしという訳ではありません。やはりその分歯が動くスピードは遅くなります。

医師が指示する装着時間については、1人1人の矯正の内容に合わせたものになりますが、例えばインビザラインだと、一般的に1日20時間以上、アイソライナーは1日17時間以上の装着が必要とされています。

当然マウスピースの着脱は医師の指導通りに行わなければいけませんが、ついうっかり忘れてしまった、ということもあるでしょう。 このような場合、矯正がスムーズに進まず、矯正完了までに時間がかかってしまう可能性があるので、着脱に関しては必ず時間を守るように徹底をしましょう。

マウスピース矯正にかかる期間の目安

当然ですが、元々の歯並びの状態や年齢にもよりますし、1日のマウスピース装着時間によっても終了までの期間は変わってきます。一概に「この期間で終わります」とは言えません。 歯科ではレントゲンや口の型を採り、精査した上でその人の治療にかかりそうな期間を医師が教えてくれます。

一般的な期間の目安としては、部分矯正の場合だと数か月~1年。全体矯正の場合だと1~3年ほどになります。年齢的には若い方の方が早く終わる傾向にあります。また1日の装着時間が長い方のほうが早く終わります。矯正治療が終了した後は、歯が後戻りしないためのリテーナーを付ける期間が必要です。リテーナーは装着して一年ぐらいで徐々に歯の位置が安定してきますが、矯正期間と同じくらいかかると思っておいた方が良いでしょう。

マウスピース矯正の治療の流れ

マウスピース矯正の治療の流れは以下の通り。

  1. 歯科でカウンセリングを行う
    現状の歯並びの確認の上、マウスピース矯正が適切かどうかを判断。治療期間および費用の目安などの説明を受けます。
  2. 治療計画・シミュレーションを行う
    マウスピース作成にあたってレントゲン写真や口腔内の写真を撮影し、歯型を作成します。クリニックによっては3Dスキャナーでシミュレーションを行うところもあります。
  3. 治療開始
    マウスピースを装着し、治療を開始します。治療期間中は定期的に通院し、各治療段階に合わせてマウスピースの調整や新規作成を行います。
  4. 保定を行う
    歯並びの後戻りを防ぐため、リテーナーを装着して歯並びを固定します。こちらも定期的に通院し、歯並びのチェックを行います。

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