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マウスピース矯正のメリット、デメリット

近年、導入しているクリニックが増えて、注目されているマウスピース矯正。このページでは、そのメリットとデメリットについて詳しく紹介します。

メリット

ばれにくい

マウスピース矯正は目立たない透明な素材を用いており、歯にぴったり密着する仕組みのため、周りから気づかれにいという特徴があります。

取り外しが自由にできる

従来のワイヤー矯正は自分で取り外しができないため食事がしづらい上、歯みがきのブラッシングがうまくできないというデメリットがありました。マウスピースは自分で気軽に取り外しと装着が自由にできます。そのため口内を清潔に保て、歯周病やむし歯のリスクも減らすことができます。

金属アレルギーの心配が不要

金属アレルギーをお持ちの方の場合、金属製の矯正装置を装着するとアレルギー反応を起こす場合がまれにあります。ですが、透明なマウスピース型矯正装置は金属を使用していないため、アレルギーの心配がありません。また舌や粘膜を傷付けてしまったり、口内炎になってしまったりなど、口内トラブルのリスクがほとんどありません。

痛みが少なめ

ワイヤーとは違い素材がプラスチックなので強い力がかかりません。そのため個人差はあるでしょうが、痛みは少なくなっています。違和感がある方は多いですが、最初の3日ほどで慣れてきます。

治療完了までのイメージがつきやすい

マウスピース矯正の種類の一つ、インビザラインではシミュレーションにより、治療終了までの歯の動きの確認ができます。 事前に自分でしっかり確認できるため、納得して治療を始められ、満足度の高い治療を受けることができます。

デメリット

装着する時間が長い

自分で自由に取り外しと装着ができるという事は、ついうっかり付けるのを忘れてしまう可能性もあるという事です。外している時間が長くなると、歯はなかなか動きません。インビザラインは、1日20時間~22時間の装着が必要とされているので、時間には注意が必要です。

複雑な歯列矯正には向かない

マウスピースは比較的軽度の矯正に限られます。歯全体の噛み合わせを治さなければならない場合、また歯を大きく動かさなければならない場合などには適していません。

飲食中は外す必要がある

飲食中はマウスピースを外す必要があります。マウスピースと歯の間に食べものが挟まるとむし歯の原因となってしまうからです。また水以外の飲み物(お茶やコーヒーなど)は、歯とマウスピースの間に入って色がついてしまうので、いちいち外すのが面倒だと思う人もいるようです。

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よしかわ矯正歯科

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成人矯正歯科学会 認定医在籍
大泉学園駅より徒歩1分
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